伊藤英治後援会
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広島県防災WEB 広島県 三原市 世羅町
プロフィール

経歴

1962.7(昭和37)
豊田郡本郷町生まれ
1968.3(昭和43)
本郷保育所卒業
1969.3(昭和44)
本郷幼稚園卒園
1975.3(昭和50)
沼田東小学校卒業
1978.3(昭和53)
金光学園中学校卒業(1975年学園寄宿舎入寮)
1981.3(昭和56)
金光学園高等学校卒業(1981年学園寄宿舎出寮)
1986.3(昭和61)
青山学院大学理工学部経営工学科卒業
就職希望から大学院進学に進路変更
1988.3(昭和63)
青山学院大学大学院理工学研究科経営工学専攻博士前期課程修了
1992.3(平成4)
日本アイ・ビー・エム株式会社退社 APTO勤務(築地事業所~大和研究所)
1992.6(平成4)
本郷建材工業株式会社入社 代表取締役就任
2002.12(平成14)
(社)三原青年会議所卒業
<(社)三原青年会議所 在籍中の主な役職>
・まちづくりネットワーク委員長(1996) ・副理事長(2001) ・三原やっさ祭り実行委員会出向 イベント委員長(1999年第24回) ・(社)日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会 メディアネットワーク委員長(2000) ・(社)日本青年会議所中国地区広島ブロック協議会 副会長(2002)
2003.1(平成15)
(社)三原青年会議所 特別会員
2003.3(平成15)
本郷町商工会青年部卒業・夏祭りや子供神輿への協力
2005(平成17)
広島大学附属三原小学校PTA 委員長
2007(平成19)
広島大学附属三原小学校PTA 副会長
2010(平成22)
広島大学附属三原中学校PTA 副会長
2010(平成22)~
保護司
2011(平成23)~
特定薬物乱用防止指導員
2012.3(平成24)
法人会青年部卒業
2016.6(平成28)
広島県屋根工事業協同組合 副会長
2018.3(平成30)
第一期浮城塾修了(※ 注1)
2018.4(平成30)
宮総代

※ 注1 浮城塾とは

三原市地域連携推進協議会が、HBMS(県立広島大学大学院経営管理研究科)監修のもと、地域課題の解決と成長を導くことができる事業創造と組織改革の実践力を備えた人材を育成する事を主眼とした地域経営人材塾。

対象者

・三原市の将来を担う若手経営者や次世代の人材

・三原市のより良い未来づくりに貢献する意欲のある三原市に在住または在勤の方
(三原市在住者でなくても、三原市を良くしようという意欲のあるかたは歓迎します。)

論文発表・寄稿

1986 経営工学会
戦略的意思決定における知的支援システム。スモール・システムの開発
1987 人工知能学会
戦略的決定のための支援システム-フィージブルデモンストレーション
1988 人工知能学会
人間-機械協調型意思決定のためのシェル-経営計画問題を対象として
1990 経営工学会
半手順化問題のための人間・機械協調型シェル
経営計画支援システムを対象として(共著)

その他活動

2012年3月~
インターネットライブTV番組 「三原どうでしょう」制作委員会
(※ 注2:三原どうでしょうへの思い)
2015年10月~
三原在住自主映画監督による製作映画に協力 3作品に出演(はらっぴing第3話・いつの日か・神さま、おねがい)

※ 注2:三原どうでしょうへの思い

(三原どうでしょうについて:2014年中国新聞夕刊への寄稿から)

「グラハムとの出会い」

私たちの会社は、どちらかというと地域密着型であるため、地域の活性化が会社のためになると、私は信じている。それで、地元情報の発信を民間レベルでできるよい方法はないかと、常日頃考えていた。

2年半前から始めたフェイスブックで、同じ三原市内に住む2人に出会った。音楽好きという共通点のみで知り合いになったのだ。そして、ひょんなことから3人で、インターネットの動画配信サイト「ユーストリーム」を使って放送をしようという話になった。
「三原どうでしょう」という、ローカル情報バラエティー番組を始めたのが2012年3月。私は、照れ隠しのサングラスをかけていたのだが、その姿がロック歌手のグラハム・ボネットに似ているとして、「グラハム」と仲間の2人が呼ぶようになった。
番組に、私はグラハム、2人はコニケン、タカポンとして出演している。
食、文化、歴史、政治、経済といったさまざまな話題を柔らかく、そして、ロックを中心とした音楽の話題を交えて放送してきた。特筆すべきは、議員、企業の経営者、音楽イベントのコーディネーター、フリーマーケットを開く女性など多くのゲストに参加していただいたことだ。本音で語り合おうとする様子や番組を始めた3人の個性がバラバラなのも特徴の一つだろう。

これまで続けてきて得た経験や人の輪は、私の人生に想像以上のものをもたらしており、ますますその厚みが増していくと確信している。毎週放送しているのは、継続は力と信じているからだ。自分のためだけでなく、少しでも地域のためになりたいとの思いが、グラハムとの出会いでかたちになった。

PROFILE

【趣味】

ゴルフ、城めぐり、映画鑑賞、音楽鑑賞 他

【好物】

手打ちそば、ラーメン、たこ焼き、お好み焼き 他

【スポーツ歴】

卓球、硬式テニス

【尊敬する人物】

小早川隆景 他

【好きなTV】

朝の連続TV小説、大河ドラマ 他

【好きな映画】

Star Wars、Pay it forward、七人の侍 他

政治との関わり

・1977年 中3の時、金光学園出身の故加藤武徳自治大臣が学園の体育館にて「地方自治」について凱旋講演。
これから地方が発展していく施策を進める事が国の発展につながる、という主旨の話だったと記憶している。

・大学時代に広島県出身の大学生等を集めた会において、元首相宮澤喜一氏と会話。笑顔で優しく話されたが、政治家のオーラを感じる。

・大学時代に友人と政治家とはどういう人なのかという話になり、それなら会ってみようということになった。
丁度、選挙期間中で故越智道雄代議士の選挙事務所を見つけ、全くの飛び込みで伺った事がある。スタッフさんに優しく断られた。

・衆議員、参議員選挙、県知事選挙、県議会議員選挙、市議会議員選挙において協力、支援

・政党の県連大会、賀詞交歓会等に参加

政治活動を始める決心

これまでの間に、多くの方々や団体においてまちづくりや人づくり、そして政治について話し、活動する機会に恵まれてきた。また、大企業に勤めた経験や中小企業を経営してきた経験から、産業について色々考えさせられる事も多かった。これらの経験を社会にを活かすには、政治活動を始めるのも一つの方法だと考えるようになった。

多くの方々から推薦を頂き気持ちを固めた矢先、西日本豪雨災害が発生し、広範囲に渡り甚大な被害がでた。私の経営する会社の事務所・工場・倉庫・土場も2.9m水没し、自分自身が被災者となった。これまでのニュース等を見てきたのとは違い、被災者となってはじめて多くの事を経験した。喪失感、絶望感といったいくつかの言葉では言い切れない感情は、被災者自身にしかわからない。どん底からの復旧の過程において、人の絆やありがたみを経験すると共に、行政システムの不具合を多く感じた。この経験を是非に活かしたい。

当然の事ながら少子高齢化を始め、教育・福祉・食・住等々課題が山積しており、取り組みべき事は多い。これまでの経験だけでなく、こらからの未来予測を一人でも多くの人と議論し、明るい未来が来るよう活動したいと思っている。 市議会議員であった父伊藤恒雄が志半ばにして他界したのが26年前で56歳の時。今の私が56歳。因縁めいたものを感じざるにはいられない。父の遺志も自分なりに引き継ぎたいと思う。

わたしの考え

2018年の豪雨災害によりいまだ不自由を感じている人も多い。まずは、災害復旧・地域の復興を進めるとともに、将来の安心安全なまちづくりを目指すべき。河川の断面、木々、土砂、堤防の強弱ならびに高低、ダムの管理方法、急傾斜地の対応、山林の管理等々、見直すべきこと、対応方法、多くの問題を解決していかねばならない。

残念ながら、地域が被災したからといって、世の中が止まってくれている訳ではない。一日も早い復興を目指し、地域経済の遅れを取り戻す事が大事である。産業は地域経済の柱であり、振興は重要課題。

第一次産業の要である農林水畜産業の振興は、自給率アップにかかせない事項であり、また、食生活における安心・安全を提供し、健全な人づくりの一環である。
時代の変化はスピードを増して変化を続けている。手のひらにコンピュータが乗り、それをコンピュータと意識することなく多くの人が使っている。車も自動運転の時代に突入しようとしている。そんな中、人工知能とビッグデータの組み合わせにより、産業のみならず生活環境も大きく変わってくることが容易に予想される。行政システムも時代にあった改革が必要であり、それにより住民の満足度もアップすると確信している。

これからの産業を考えた時、新規事業者やスタートアップへの支援が重要。クラウドファンディングにより成功している例も多くあり、官民一体となって活性化を目指すべき。
医療・福祉の充実は、安心なまちづくりにおいて重要なキーワードである。高齢化社会において、それ以上に重要なキーワードは、元気なお年寄り(健康寿命)である。適切な食と運動により、一日でも長く元気に過ごせる施策を進めるべき。

少子化の波は、社会システム全体を見ないと解決できない課題であり、少子化をなんとかしようとする号令で解決できることではない。社会環境、収入、働き方、受け皿等改善の余地は大きい。
以上のすべてに関係するのが人づくりである。他人も自分も人であることを確実に理解できる教育が必要ではないか。

行動指針

世羅・三原と広島県とのパイプになり、広島県と国とのパイプになること。

その中身としては、
・安心・安全な生活環境の実現
・地域活性化の為の政策提案
・民間と公の連携による産業活性化
・新規事業やスタートアップの支援
・農林水畜産業支援
・最先端技術(AI等)の活用支援

©2018 伊藤英治後援会